社会福祉法人 寿生会 特別養護老人ホーム やすらぎの園

ごあいさつ

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ごあいさつ

理事長当法人は、誰もがやすらぎを感じながら暮らせる福祉社会のための介護老人福祉事業として、特別養護老人ホーム「やすらぎの園」を平成14年12月に開所いたしました。地域に暮らすご高齢の方々が安心して介護が受けられることができ、質の高いホスピタリティが提供できる施設を目指し、現在に至っております。
また、平成23年4月(ユニット型)、平成29年5月(従来型)にはそれぞれ地域密着型特別養護老人ホームを増築し、現在、ショートステイを含めて119床となり、地域福祉に微力ながらお役に立てているのではないかと思っております。
来る超高齢化社会において、私たちがお手伝いできることは、利用者様お一人お一人が住み慣れた地域でその人らしい生活を送っていただけるよう、今まで培ってきたノウハウを基盤とし、利用者様それぞれのニーズにお応えすることであります。
そのためには介護の質、知識、技術の向上を図るとともに最新介護機器等を導入することで、ご満足いただけるサービスを提供し、快適で心穏やかな日々を送ることが出来る施設を目指します。
当施設が地域に愛され、地域の社会福祉に貢献できますよう職員一同、益々頑張ってまいりますので皆様方の尚一層のご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

施設の基本理念

当施設は一人ひとりの尊厳を守り、家庭的雰囲気の中「健康で明るく生きがい」のある日常生活を営む事ができるよう、心のこもった援助を提供し地域に開かれた福祉施設を目指します。

やすらぎの園はこんな施設を目指します。

  • 利用者が主役の施設
    一人ひとりの個別性を大切にし、安楽に生活できるよう援助します。施設の主役はあくまでも利用者。スタッフは常に利用者の生活を舞台裏から支えるという姿勢を忘れません。
  • 安住感のある施設
    「ここにきて良かった」「いつまでもここに住みたい」と思えるよう、快適な居住空間の創出を図ります。高齢者が安心して生活できる第二の家です。
  • 地域に根差した施設
    利用者もまた、社会の一員です。住宅地に囲まれている立地条件を活かし、利用者が地域の中・ホームの中で役割を持てるように配慮いたします。また、誰もが気軽に立ち寄れる環境を作ります。
沿革

平成13年12月3日  社会福祉法人寿生会設立認可
平成14年12月1日  特別養護老人ホームやすらぎの園開所
平成15年 2月1日  土浦市在宅介護支援センター運営
平成15年2月17日  居宅介護支援事業所やすらぎの園運営
平成23年4月25日  ユニット型20床増設(地域密着型)
平成29年5月26日  アネックス(地域密着型)開所

施設概要

施設外観
施設名:特別養護老人ホーム やすらぎの園
運営主体:社会福祉法人 寿生会
委託医:額賀医院(土浦市富士崎町)
構造:鉄筋造 2階建
敷地面積:6,077m2
建物面積:3,967m2
延床面積:3,107m2

やすらぎの園アネックス
施設名:特別養護老人ホーム やすらぎの園アネックス委託医:高野医院(土浦市荒川沖)
構造:木造 平屋
敷地面積:4,120m2
建物面積:1,027m2

地域交流センター
施設名:地域交流センター
構造:木造 平屋
建物面積:160m2

TEL やすらぎの園(本館)
029-835-3131

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